通天閣あおいで お茶を飲む会④ 10月8日報告

差し入れ4件 訪問者10人

またまた連休、9月の連休よりも人出が多い。動物園の入場券を買うのに列を作っている。今までは無かったことだ。
新世界の串カツ屋はどこの店も列を成し、まずいとの評判の何時も閑古鳥のたこ焼き屋にも列ができている。

病院から来てくれていたNさん退院してきた。何時もアンパンだったが今日は「経腸栄養剤」の缶詰の差し入れがあった。

久しぶりに顔をだしてくれたTさん以前はよくここに訪ねてくれて、就職活動の話をしてくれた。一時は、郷里に帰り親族の支援で部屋を借り、就職活動したが、願いかなわず。また大阪に戻りガードマンになった、しかし肩が悪いことで続けられず。もう軽作業しかできないと、高齢者の掃除の仕事の収入だけが頼りでシェルターに泊まっているそうです。

谷川さんのディデイリジューディジュリドウと私のホースでセッションした。
そのディデイリジューディジュリドウに興味を持って色々質問を始めたのは、バイクできたHさんだ。Hさんは薬物中毒者のケアボランティアに関わっていて、そのつながりで私が「寂庵」の取材を受けたことがある。またお菓子、和菓子を作るのが好きで、その差し入れをしてくれる。そして私もHさんも舞踏の「大駱駝羅漢」(こんな表記でいいのだろうか?不安である)は見に行くが、私がすきなコンテンポラリーダンスにHさんは批判的だ。

4時ごろになってやっと女性が二人きた。差し入れの焼酎を飲んで「反戦アンデパンダン詩集」を読みだした。何時もより感情を込めて、大きな声が出ていた。最後の方では声がかれぎみになり、気力も無くなってしまったが。
何時もは通り過ぎるだけの通行人を相手にしているので、聞いてもらえてるという気がしないのだが、今日はそこの椅子に座って聞いてくれる人がいる。まして彼女は私の朗読を聞いて目を潤ましていた・・・ような気がしたのだが・・・。

Nさんが始めて私の小屋に来てくれた。いろんなところに出入りしている人で、長居公園にテントを張っていたこともある人である。「出て行くことはないよ」と言ってくれた。

四国のUさんが京都に住む息子さんの結婚相手の実家に挨拶に行った帰りに寄ってくれた。Uさんとは四国八十八ヶ所遍路を通じて知り合い、休日に大阪に来ては私たちに接待をしてくれる。今日も晩飯をおごって貰い、お小遣いを貰ったのだ。早々
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by juntyandes | 2006-10-09 22:44
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