2005年 09月 06日 ( 1 )

9月4日ウエノ・ポエトリカン・ジャムに出る

東京上野、不忍池は蓮に被わる。
池に面した上野野外水上音楽堂で80名程の詩人が次々に8時間もおよぶ詩のイベント。

私は五部構成の16時40分からの四部に出る。
緊張して出番など気にかけていなかったら、
急に出ろと言われ、急いで出ると、
さっき頭の隅で密かに考えていた(こけて、笑いとって、つかみはOK)
行為がとっさに出た。・・・・しかし笑いが起きない・・・・・・・・・・・・
自分でホローもできず朗読に入った。
(ここで、こけちゃいました。朗読する前に滑りました。と言えば良かったのに反省。)

ストップウオッチを見ながら朗読するつもりだったが、あわててて腕時計のモード変換ができない。
もっと間を取れば良かったけど、経過時間が分からず、間が取りきれない。
でも、それなりの間を取ったし、観客の顔も見えた。
最後、そでに引っ込む時に後ろ向きになり横歩きした。
白衣はっぴの背に書いてある「地球にねる」を見せるためだ。
舞台はマイクなしでも客席に伝わるし、
マイクの反応もよく分かった。

全体の感想を言えばパホーマンスが加わった人が受けていた様に思う。
スタンドマイクを使う人は少なく、舞台を動き回る人が多かった。
それだから、ラップ系ではなく、素直に、間を自在に取る朗読ができると個性になると思った。
私は野宿生活春夏秋冬を読みきることだと今更思う今日この頃。

        特徴的で今でも覚えている詩人
桑原滝弥 シャツを脱ぎすて舞台前の池に飛び降り観客席に「にゃんにゃん」を観客に強制しながら、観客席をぐるッと回る。それで終わりかと思っていたが、舞台に戻りまともに詩を読む。
ジュテーム北村 革の半ズボン上半身裸、喉を閉じての発声、障害者のようでもあり聞き取りにくい。
月乃光司 、障害を持つ仲間に呼びかけている。今回の出演者の中で一番ハッキリとメッセージのある詩であった。気持ち良かった。
[PR]
by juntyandes | 2005-09-06 22:23