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しんじつ恥かき日記 002

2005年9月14日(水曜日)
●本日9月14日(水)3時に目覚まし時計を止めて、4時前には完全に目が覚めていた。
でも寄場には出づしまい、昨日の仕事の現場で明日も来ないかと言われたが、条件が悪いし・・・。

昨晩、仕事に疲れ、現場が遠かったので帰るのが遅くなった。現場は西神南、神戸の奥オリックスの球場の近くだ。三宮まで30分かかる電車交通費計1050円、賃金9000から自腹、帰ると7時を過ぎていた。仕事は野外で日に当たりながらの仕事で、力はいらなかったけれど、たまの日光浴で汗を流し疲れた。
帰ってから外食し、銭湯に入りコインランドリーで洗濯した。その時点では明日も仕事に行こうと思っていたが、洗濯物を干さないままに、明日の仕事支度もせずに寝込んでしまった。

今朝起きても部屋中散らかし放題で、仕事支度しようにも相当の努力がいる。ボケとしているうちに夜が明けてきて、いまさら寄場に行っても仕事なしとあきらめるのが何時ものパターンだ。しかし今日はそれ以前に(4時ごろだったので寄場にいけば仕事に行けたかもしれない)昨日仕事に行ったし疲れているからと仕事はあきらめインターネット喫茶で書き込みしている。

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パソコンが欲しい。文章を書くのにインターネット喫茶を使っているが文を作るだけで時間がかかる、それでこのブログにもなかなか書き込めない。ノートパソコンがあればと思っている。不要のノートパソコンがあればお譲り下さい。OSなくてもかまいません。
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●一日休み 一日仕事 一日休み
12日(月)昨日、大津まで合唱を聞きに行った。帰ってインターネットを二時間やって、寝たのは10時頃か。遠出が疲れて目覚ましをかけずに横になった。
朝起きたのは5時前で、どうせ今日はダメだと仕事はあきらめた。今日は仕事あると先週金曜日に言われていたが、この時間では(たまにセンター開いてからも人を探していることもあるが)来てる可能性は少ない。
13日(火)3時目覚まし時計が鳴る、止めてそのままウツラウツラする。4時前に寄場に行く。遅いので今日はダメかと思ったが、Uが来ていた。今日は看板を出していない、こちらから二度声をかけると乗れという合図をする。常連を待っていたらしい、今日は10人だ、ひと頃と比べれば求人が少なくなっている。
14日(水)上記のとうり仕事行かず。
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by juntyandes | 2005-09-14 09:50

UPJ3

出演させてもらい、多くの朗読を聴けただけで良かったと思います。
私は5分貰っていたので良かったですが、確かに3分は短いと思います。
プレイベント始まる頃のHPにはスラム選抜者5分、HP応募での出演者3分と書かれていましたが、直前にはHPに朗読時間の表示はなくなりました。

関係者や知り合いが推薦枠で入っていたり、プレイベント勝ち抜きスラムでUPJ3のスタッフが選抜されたりしていて、おかしいと思えばそういえるところもある。
私も大阪のプレイベントで選ばれたが、5人の内二人は私を上位に上げていなかったが、なぜか審査員推薦で選ばれた。その委細は7月31のブログを見てください。

ただスタッフのうちにも馬野幹はじめ裏方に徹して舞台に上がらない人も多くいた。私よりは舞台に上がるべき人が裏方をしていた。
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by juntyandes | 2005-09-10 00:51

9月24日「自分で生きる、人と生きる~」に出演

大阪ココルームでのイベントに「野宿生活パフォーマー」として出演することになった。
それもそれも小川てつオと市川美佐子と同じ舞台に立つことができる。感激である。

◆9/24(土) 大阪浪速区JR新今宮駅すぐフェスバルゲート4階ココルーム
ココルーム就労支援カフェ企画 ぽえ茶会 生きる仕事シリーズ

<第一部>「第一歩。自立への旅」
14:00 入場無料
トーカー:小川恭平(キョートット出版)/小川てつオ(アーティスト)/市村美佐子(アーティスト)
ホスト:上田假奈代(詩人)

<第二部>「自分で生きる、人と生きる」
路上、公園に生きるアーティストたち
16:00 \1500+1d
出演:小川てつオ(アーティスト)/市村美佐子(アーティスト)/橘安純(野宿生活パフォーマー)/むすび(紙芝居劇)/他

●詩の朗読ではなく、パホォーマンスで声をかけられたので張り切っています。
私はダンボールをかぶって箱男になります。
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by juntyandes | 2005-09-07 21:36

9月6日夕・大阪に帰りました。

大型台風が来ていて、もう少し東京にいる予定ありましたが、6日の朝にはそのまま大阪に向かいました。
5日は三上寛のライブを聞いて、その後三上さんの前で唄をうたってしまいました。

青春18キップで東海道線を使って帰ってきました。
3回の乗り継ぎ、新快速を利用して横浜から大阪まで8時間27分かかりました。
6日火曜日朝9時47分横浜から伊東行きの列車にのって座っていけました。
米原の乗り継ぎでは座れませんでしたが、草津あたりからまた座れました。

今まで夜行バスを使っていましたが、昼間の鈍行列車も利用価値があると思われます。
本を読んだり、創作ができるし、青春18キップが使える期間は列車を使って行きたいね。
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by juntyandes | 2005-09-07 21:08

9月4日ウエノ・ポエトリカン・ジャムに出る

東京上野、不忍池は蓮に被わる。
池に面した上野野外水上音楽堂で80名程の詩人が次々に8時間もおよぶ詩のイベント。

私は五部構成の16時40分からの四部に出る。
緊張して出番など気にかけていなかったら、
急に出ろと言われ、急いで出ると、
さっき頭の隅で密かに考えていた(こけて、笑いとって、つかみはOK)
行為がとっさに出た。・・・・しかし笑いが起きない・・・・・・・・・・・・
自分でホローもできず朗読に入った。
(ここで、こけちゃいました。朗読する前に滑りました。と言えば良かったのに反省。)

ストップウオッチを見ながら朗読するつもりだったが、あわててて腕時計のモード変換ができない。
もっと間を取れば良かったけど、経過時間が分からず、間が取りきれない。
でも、それなりの間を取ったし、観客の顔も見えた。
最後、そでに引っ込む時に後ろ向きになり横歩きした。
白衣はっぴの背に書いてある「地球にねる」を見せるためだ。
舞台はマイクなしでも客席に伝わるし、
マイクの反応もよく分かった。

全体の感想を言えばパホーマンスが加わった人が受けていた様に思う。
スタンドマイクを使う人は少なく、舞台を動き回る人が多かった。
それだから、ラップ系ではなく、素直に、間を自在に取る朗読ができると個性になると思った。
私は野宿生活春夏秋冬を読みきることだと今更思う今日この頃。

        特徴的で今でも覚えている詩人
桑原滝弥 シャツを脱ぎすて舞台前の池に飛び降り観客席に「にゃんにゃん」を観客に強制しながら、観客席をぐるッと回る。それで終わりかと思っていたが、舞台に戻りまともに詩を読む。
ジュテーム北村 革の半ズボン上半身裸、喉を閉じての発声、障害者のようでもあり聞き取りにくい。
月乃光司 、障害を持つ仲間に呼びかけている。今回の出演者の中で一番ハッキリとメッセージのある詩であった。気持ち良かった。
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by juntyandes | 2005-09-06 22:23

私の近影

ゴンの茶屋
http://gon3.fc2web.com/gazou/tatibana.jpg

大木晴子のページ
http://www.seiko-jiro.net/modules/news/
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by juntyandes | 2005-09-05 15:30

9月4日上野水上野外音楽堂で朗読

ウエノポエトリカンジャム3 という朗読の大きなイベントがある。
それに私も自費で出演することになった。

昼12時から夜8時まで五部に分かれている。
私は四部の五番目(17人出る)
四部は16:35から17:55まで。

ウエノポエトリカンジャム3 http://upj.jp/root.html
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by juntyandes | 2005-09-02 23:17