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釜ヶ崎三角公園 朗読予定

元旦の午後三時過ぎからの
三角公園での舞台に立つ予定

30分位朗読します。
初めて読む詩を中心に朗読します。
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by juntyandes | 2005-12-28 13:12

こんどは東京に行きます。

北陸遠征 心配してくれた人も多く 色々援助してもらいました。
身に余る思いで感謝感謝です。
本日抜糸もすみ、今年の仕事も終えました。

青春18切符が3回分まだ残っていて、それを使い東京にいきます。
以下のような予定です。あき時間にイベントなどあればお知らせ下さい。
1月13日 朝大阪出発 
1月14日 新宿西口地下反戦意思表示参加
      渋谷クロコダイル 俊読聴きに行く
1月15日 西荻窪奇聞屋 朗読引かせ王選手権 聞きに行く
1月16日 晩に「快速ながら」で帰ります。

        解説
●無力無善寺 http://crazy-pla.hp.infoseek.co.jp/
1月13日 金曜日 うちの猫メリーちゃんのご飯代稼ぐぞライブ op/6:30st7:00  出演者もお客さんも1ドリンク付1000円
   無善法師  菊池暢一  夢樹  川島善行 元斎 人破乱(MINIーCOMPILE)

1月16日 月曜日 らいぶ意味不明 op/6:30st7:00 出演者もお客さんも1ドリンク付1000円 IMOノイズ 敬々  無善法師  阿呆舟  雨宮 ねき
●反戦意思表示 http://www.seiko-jiro.net/
 東京 新宿西口地下毎週土曜日夜6時から7時まで
●俊読
 1月14日(土)
詩人類スペシャル1
「俊読~shundoku~」
開場・18:00
開演・20:00
共演・谷川俊太郎、近藤洋一、稀月真晧、馬野幹、
    田園調布中央病院尻姉妹(姉・川村むつみ、妹・さいとういんこ)
    鈴木陽一レモン、長谷川雄一、寺崎正志、葛西祐也、ジュテーム北村
料金・前売3000円、当日3500円(共に+1ドリンクオーダー)
会場・クロコダイル
(東京都渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1/「渋谷」「原宿」各駅より徒歩約10分。明治通り沿い)
tel.03-3499-5205 croco@music.co.jp(チケットも取り扱い)
http://www.music.co.jp/~croco/
イベントに関する問い合わせ・tel.090-8545-2708
   takiyakuwahara@yahoo.co.jp(詩人類/チケットも取り扱い)

             ガ キ
※この国の子供達はみんなこの男の詩を読んで大きくなった。
 谷川俊太郎スーパートリビュートライブ。ポエトリーシーンの強者達がここに集結。本人も出演。
桑原滝弥プロデュース企画。

●引かせ王
イベント名 第5回『朗読引かせ王選手権』(リーディングライブ)
サブタイトル 「黄金夜」通算第19回・2006年新春スペシャル
司会 大村浩一
開催日 2006年01月15日(日)
時間 18:30(120分間)
会場 奇聞屋
東京都杉並区西荻南3-8-8 B1F(map)
JR中央・総武緩行線西荻窪駅南口下車3分
料金 1000円
問い合わせ トラクト(NBB00125nuc@nifty.ne.jp)
詳細 恒例となりました業界唯一の「逆スラム」!
出演予定:紀ノ川つかさ・よだかいちぞう・沼谷香澄・奥主榮・田中創・北村守通・マサキ(ラッパー)・アウトノ宮・花本武・白糸雅樹・ほか交渉中・検討中
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by juntyandes | 2005-12-27 23:05 | イベント情報

北陸遠征はじかき日記5

2005年12月21日
昨晩は大学の講演おわり、ゆっくりと湯に入った。
荷物を整理し大学で使った墨書したダンボールと売れなかった冊子を持ってきたザックごと宅急便で大阪に送り返した。
そのからインターネット喫茶に居て、その晩は富山市内にある東洋健康ランドに泊った。

駅から送迎バスで東洋健康ランドに行く、割引券をもらっていたので安く入れた。
大衆演劇を見て、歯が使えないので料理は食べられない。晩は「ぜんざい」朝「おかゆ定食」を食べた。
朝、雪が降るなか露天風呂に入った。
真っ裸で野外、これが気持ちよい。

     12月22日
東洋健康ランドを10時に出て、日本海を見ようと思い、富山港線に乗った。
終点岩瀬浜駅で降りる。周囲は雪だらけ、街中を歩く、車道は雪が消えているが、歩道部分はほとんど踏み跡がない。川沿いに出ると風がきつい、海が見えるが激しい波はない、遠くは雪のせいで見晴らしがない、そのまま直ぐ駅に帰った。
やっと来た電車で富山駅に行く。その後ラッセル車を出すことになり、この線は運休となった。

富山駅の近くのインターネット喫茶で時間を過ごし、それから福井へJRの普通で向かった。
遅れている列車、遅れている特急を待ち、また遅れる。
富山駅とは違い福井駅は駅の周辺に商店街があつた。

続く・・あと「む会」のことかかねくては
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by juntyandes | 2005-12-24 12:04

北陸遠征はじかき日記4

2005年12月20日
富山大学・共生社会論の講座で話したこと
路面電車で富山大学に行く。終点、大学前で降りる歩道は一面雪が積もったままで歩道の中央にだけ踏み跡があり、そこを歩く。商店街などは消雪のための散水装置が設置されていたり、個人の家の前は各自の除雪されている。この道は除雪の態勢になっていないらしい。

教室に入ると、前の席には座っておらず、後方と左右を中心に学生は座っていた。
まずアンケートを学生にとった。
1、富山にはホームレスの人がいますか
           YES  NO
2、あなたはホームレスの人をみかけたことがありますか
           YES  NO
3、ホームレスは「なまけもの」だとおもいますか
           YES  NO
4、ホームレスを何時もはなんとよびますか

ほとんどの学生が1YES.2NO.3NOとの答えが多かった。
4には記載しない人が多かったがホームレスと書いた人が何名かいた。常識的な答えが多かったが3にYESと書いた人が一名いた。また4に不労者と書いたユニークな答えがあった。
北陸には野宿者が少ないので野宿者問題には感心が少ないとのことと聞いていて、国の調査でも把握数が少ないのでホームレスの人を知らない人が多いのかと思ったが、存在そのものは皆さん知っていた。ところが通常には見かけないとのこと。
私が一日の滞在で以下のように見た。駅構内に昼間から、それらしい人はいる。富山駅北口地下のからくり時計の広場にはダンボール等荷物がが置かれ、夜になると四所帯位の人が寝ていた。南口の地下道でも寝ている人を確認した。
4で野宿者との答えが出なかったのは残念だ、しかしホームレスと呼ぶ人が本当にいるのだろうか、私自身は「あの人」「寝ている人」と呼ぶかな。

90分の授業を30分ごとに分けた。1、野宿者問題についての一般論 2、私のライフストーリー 3、詩の朗読 そこで最初に取ったアンケートを話題に話を始めた。

なんとか90分の授業フリーズせずに終えた。気の重いこと終わりやっとすっきりとした。

その晩は前日と同じ富山駅前のビジネスホテルに泊まった。21日の昼間はインターネット喫茶に居て、その晩は富山市内にある東洋健康ランドに泊った。22日の晩は福井のオープンマイクに参加する予定。

ps 22日午後2:20 雪降り続く、富山駅近くのインターネット喫茶です。油断すると運休しそうだから気をつけよう。







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by juntyandes | 2005-12-22 14:24

北陸遠征はじかき日記3

2005年12月18日
10時少し前に起きた、だいぶ寝続けたことになる。地下で窓がないこともあったが、疲れが相当たまっていたのだろう。昨晩ライブ終わりにそのまま「メロメロポッチ」に寝させてもらった。おかゆを作ってもらって食べた。それからマスターに駅まで送ってもらい、荷物をロッカーに預け金沢21世紀美術館に行った。

白い建物に白い雪つもり、白い庭広がる、空は一瞬青空に、
ガラスの外壁、目を細め網膜に焼け付ける。
展示場も白一色、直線が際立つ立方体の中に投げ込まれる。
ただ床はコンクリートの打ちっぱなし、目地を入れていない全面平らなので、小さなひびが入っている。
その上に透明なコーテングしているらしいが、このひびを何時までも残してコンクリートの年輪を見せて欲しい。
また雪が振りだした。通路に囲まれた中庭の枝だけの植栽に雪がたたきつく。

歩いて近くの繁華街、片町近辺の漫画喫茶に行く。
その時HPを確認すると「ポエ寺」の会場は6時半だというもっと遅い時間だと思っていた。
さっそくバスで駅まで行く、四時の七尾行きはすでに時刻が過ぎていて、次は5時7分である。
ホームで待っていると「車両基地で点検しているがまだ予定は立たない、お客様におかれましては中二階の待合室、コンコースでお待ちください。」という放送がある。
私はホーム上の椅子に座り待った。次々に特急が入線、どれも遅れているらしい。
七尾行きの列車は遅れて出るものと思っていたが、結局一本運休になった。

(略)

常福寺の本堂。
一段と高くなった、ご本尊の座敷はカーテンで仕切られ、手前の座敷の前方にはマイクが設置されている。照明はスポットがあるだけで、講堂の天井は暗い。七つのストーブー(昔、ブルーヒーターと言った円筒形の石油ストーブ)が配置され焚火能様に灯火になっている。
それまで、のんびり雑談していたので、朗読の準備できていなくて、原稿が現れずハッチャク朗読となった。
スポット暗い講堂、音響も一応整っており気持ちよい朗読場所である。

●19日朝、きよしさんに富山まで車で送ってもらった。
  20日富山大学・共生社会論の講座で話をした。
  22日には福井のオープンマイクに行く予定。
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by juntyandes | 2005-12-21 16:58

北陸遠征はじかき日記2

2005年12月17日
昨日の続きで風呂から戻ると私の小屋から離れたところに人が集まっていた。
少し気にしながら小屋の中に入った。どうも騒がしい、あまり関わりになりたくないと思っていた。
ガチャンと私の小屋の前でしたので、直ぐに小屋からでて「何をするんだ・・・」追いかけた。
これから以降のことは詳しくかかない、相手はその時は中学生に思えたが今は高校生のように思う。仲間が二名集まったが、子供とはいえ相手は多人数、「ケンカするのか・・」と恫喝され見守るばかりだった。

予定していた時間の列車のれず、来た電車乗っていると湖西線に入って行き、列車は折り返しとなり、次の普通が来るの長いこと待つことになる。
乗り継ぎをして金沢駅に着く。駅からタクシーで近江町市場まで行く。
「メロメロポッチ」は市場ダイエー側入り口の地下にある店だ。
クリスマス風の飾り付けを関係者で行なっていた。
雪の中を市場を歩く、蟹がならんでいる。横断歩道をみんな小走りする、私は恐くてゆっくりと踏みしめて歩いた。金沢でも12月に雪が降ることはめずらしいらしい、暮れの仕事忙しいときに、雪掻きなどあり大変らしい。

ライブ始まる、彼ら二人の他に、ゲスト演奏者(アコーデオン、ベース、キーボード)加えてライブは続いた。知り合いが多くきていてわきあいあいであった。
私は途中に朗読させてもらった。マスクをして朗読して、マスクに血がにじんだ。
どう受け取られたか分からないが、一人だけ質問したり冊子かってくれた人がいた。
その晩、店に泊めてもらった。窓がないもんだから朝10時近くまで寝ていた。そういえば昨晩は、寝ていなかった。

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by juntyandes | 2005-12-18 16:03

北陸遠征はじかき日記1

2005年12月16日
明日から北陸ツアーだ。
昨日はサンダーバードが止まった。
もっと強い寒波くるらしい。
私は普通でいくから・・・
冬は冬らしく、雪国は大雪

二週間前から、やっと北陸遠征の準備始めた。
今週に入り、大学での講演は90分私一人で話すことに成っているのを知り、あわて始めた。
資料を集め、素材と構成はできたが、実際話す内容についてはまだつめていない。
ツアー中に検討する。

買おうと思っていた、靴やコート。泊まる場所の紹介などしてもらった。
感謝

北陸遠征予定
17日(土)
    金沢 メロメロポッチで「」のライブに割り込んで朗読
18日(日)
    石川・七尾 ポエ寺オープンマイク(常福寺)
20日(火)
    富山大学共生社会論で話
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by juntyandes | 2005-12-16 19:43

●野宿生活で表現したい(言いたい)色んなこと  

なぜ、だれもホームレス生活の豊かさを語らないのか?
ある企画のために書いた文で、本来ならまだアップすべきではないのですが「野宿者文化を考える」に答えてアップします。

●野宿生活で表現したい(言いたい)色んなこと  橘安純

1998年私は否応なく野宿しなければならなかった。「釜ヶ崎反失業連絡会」の始めての市役所の前での座り込みに参加した。その座り込みの時、個人的に「なぜ野宿しているのか」との文章や詩を拾ってきたダンボールに書いて、野宿の仲間や通行人に見てもらった。その時スローガンとして使ったのがこんな文章だった。

   「野宿者は『なまけもの』ではない いっしょうけんめい生きている」

その年末から阿倍野橋駅の軒下に寝る場所が決まった。現在は公園の中に建てた小屋に住み、たまの日雇仕事で生活をしている。小屋の外壁面は、私の詩や野宿者ための発行物、非戦等の掲示をしている。
野宿を標榜しているが、誇れる野宿者ではない。毎晩寝る場所を探している人の苦労を考えると、私は貴族である。何の妨げもなく昼間から横になることができる。荷物も置けて、貰い物をとっておく事ができる。公園の便所で水をもらい、カセットコンロを使って自炊している。ちゃんとした小屋なので不自由することはない。現在の私は野宿の弱さを感じることはない、野宿の自由な面を謳歌している。通天閣がみえる。通天閣には時計が付いているし、天気予報だって分かる。フラミンゴがときどき飛んでくるし。なにせ環境抜群なにしろ公園なのだから。家賃もいらない一戸建。ただし公園から追い出されれば、途端に路頭に迷ってしまう。

  「朝の公園 煙たなびく木切れ燃やして米を炊いている」

  「役所の世話にならず仮設住宅 自分で建てる」

  「撤去ごと改築増築 生活改善」

でも、野宿の自由さということはあまり言葉にはしない。哀れみの対象になるから野宿者支援があるのではないか。そのなかで野宿を楽しんでいるとか、あまり勇ましく野宿の権利などと言っても受け入れられない。弱者が強くものを申すと反発が出てくる社会だ。

  「野宿の天敵ホモサピエンス」

  「生きるために寝てる 生存権を主張します」

野宿者のことを少しでも知ってもらうことが、とっかかりになれば良いと思っている。

  「風ふきぬけるけど仲間いるからここに寝る」

  「横になりほっとするダンボールの我が家」

  「一つづづはずかしさ消して路上に寝る」

  「寒さ冷たさ人恋しい」

でもでも、野宿者からの視点も知ってほしい。社会の常識から解き放して考えれば、野宿者の生き方は可能性があると思う。

  「よりよい生活をめざさない生き方」

  「もったいないを拾って生きる」

  「省資源 資源再利用 地球にやさしい野宿者たち」

会社に縛られ、家のローンに縛られ、社会の目に縛られているいるあなたなどより、野宿者の方が解放されていると思うよと書きたいけれど。
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by juntyandes | 2005-12-10 20:20

なにも出来ない最近

体の中を風ふきぬける

やっぱりたりないものがある
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by juntyandes | 2005-12-09 22:49