10・4 PM7:20 まだ天王寺公園にいる。

噂だと思っていたら、4所帯のうち2所帯が明日でていくらしい。
自分のことだけに閉じこもっているうちに、みんなは公園当局に言われるままに・・・・
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# by juntyandes | 2006-10-04 19:29

通天閣あおいで お茶を飲む会

毎日曜日 PM1時から4時まで
天王寺公園内 たちばな庵
毎週この時間には橘安純が在庵します。
私は気が向けば随時、詩の朗読などするつもりです。
あなたのパホォーマンスも見せて下さい。
あたたかいお茶の準備だけはしています、差し入れがあれば有難いです。

詩集やダンボール短冊など販売します。

「たちばな庵」撤去までの日曜日
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# by juntyandes | 2006-10-04 13:55

通天閣あおいで お茶を飲む会 ③10月1日報告

差し入れ3件 訪問者7人

朝から雨が降りだした。昨晩の予報では夕刻からのはずであったが?
今日のお茶会には人が来ないのではないかと隣人と話していた。

雨が降る中、一時には「上田(かなよ)さんの紹介で来ました。初対面の富田さんという青年が来た。詩の学校に通っているという。
小屋と小屋との間に」ビニールを張って雨よけにした、小さなスペースで男ばかりの4人のお茶会が始まった。

全身赤で装い(カッコイイ)ゴルフ場で使うような大きな赤い傘をさして、Sさんが来る。「お茶を飲みませんか」と言ったが、差し入れを置いて去って行った。
Sさんは生活保護を受けているが、ガス電気は滞納で止められたままで、ろうそく生活をしている。今日はりんご、バナナと袋菓子を二つ差し入れてくれた。日ごろ差し入れは一心寺のお供えのお下がりだと言っている。

先週も来てくれた谷川さんもきてくれた。私は「雨にかかわる詩」を朗読した。
舞台は小屋の前の台車にくくりつけた傘の下だった。おそらく動物園や新世界に向かうだろう通行人に向けて声を出す。
その後、谷川さんのキーボードと私のホースやアルミ缶のセッションになった。私が歌を唄い出すと、谷川さんが「死んだ男の残したものは」を唄ってくれた。

富田さんもふり向かない通行人にむけて詩の朗読をした。日常の中のちょっとした出来事を詩にしている。

暗くなってから、先日私に食糧の差し入れをしてくれたKさんが来たので野宿仲間も入れて四人で共同炊事した。ラーメンライス、缶詰二個付きのメニューだった。野宿仲間の一人は野菜を入れるとおいしいねとラーメンの味を評した
            
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# by juntyandes | 2006-10-04 10:31

まだ天王寺公園にいる。

今週はじめ撤去のことを心配して、ひさしぶりに小屋に会いに来てくれた人が三人いた。
ちゃんとした連絡、報告をしていなくてごめんなさい。精神不安定、生活不安定で、やらなければならないことが出来ていない。

10月2日の「撤去」では生活保護受給になった2所帯の小屋が潰され、空地がフェンスで囲まれた。私が作った3っの小屋のうち、私が使っていなかった小屋も潰されフェンスで囲まれた。当初は残った小屋自体をフェンスで囲む、と言っていたがその様にはならなかった。

いま動物園入り口から階段を上がって、美術館へ行く通路上には4所帯が離れ離れに暮らしている。10月2日以降の公園当局との接触はない、各所帯、個別に接触されており○日には出て行かなければならないと言っている人もいる。
私の隣の人は病院で「一日、軽作業3時間」の診断書を書かれたので、生活保護を受けられないと言い。強いられて自立支援センターの見学に行くと言う。
私は追い出しの名目が「整備工事」なので工事の障害がなければ退去する必要はないと思っている。

文書での告示は7月にきている(以下に示す)、それ以降は口頭の話だけである。
                  平成18年7月24日
各位
                  天王寺動植物園公園事務所
公園工事のおしらせ
 近く天王寺公園内において工事を施工いたします。
 皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。
工事名称 天王寺(デッキ通路)整備工事
工事開始 平成18年10月(予定)
工事内容 植栽地等の整備
連絡先  天王寺動植物園公園事務所
TEL06-6771-8401
                       
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# by juntyandes | 2006-10-04 09:54

通天閣あおいで お茶を飲む会 ②9月24日報告

差し入れ4件 訪問者9人 +チンドン屋2

入院中のNさん今週もミニあんぱんの差し入れと共に1時に来てくれる。

二番目の来訪は谷川さん。私の朗読に谷川さんがデリデジュウで音を入れてくれる。
そのあと、私がホースで音を出したり、アルミ缶をつぶして音をだしデリデジュウとのセッションとなった。

ココルーム仲間の松岡さんがきて、まもなく上田かなよさんが女性を連れて来た。
野宿の仲間をよんで、7名でお茶を飲みだした。そばを通行人が盛んに通る。
私はお湯を沸かしたり、座席を作ったりいそがしくなる。

美術館に来た「もじろう会」の人(二名)が差し入れにタコ焼きを持って話しに加わる。

流しのチンドン屋がきて演奏してくれる。上田さんが仏壇の鉦をたたき、谷川さんがデリデジュウ、私がアルミ缶で音をだしチンドン屋さんとのセッションとなる。

10月2日(月)には出て行くようにと、言われた。移動する場所を教えてくれと相談したが。教えてくれない、行く場所ないので、当分ここにいるつもり。工事始まったら仕事させてもらって、ここが現場飯場で、現場事務所に貸してもいいな。
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# by juntyandes | 2006-09-27 21:39

通天閣あおいで お茶を飲む会 ①9月17日報告

差し入れ3件 訪問者7人

連休でもあり動物園へ行く通行人が多い。
新世界の串かつ屋にはどの店も行列している。

Nさんと久しぶりに会う。
入院中とのこと週末に外泊許可をとって西成で過ごすとのこと。
図書館で本を数冊借りてきている。
一年ほど前には、雑誌を発行していて、威勢が良かったのだが精彩がない。

1ヶ月ほど前までゲストハウスに泊まっていた○さん、今、自立支援センターに入っているが、自立支援センターから行っている仕事場が連休で休みなのでゲストハウスに泊まり小遣い銭のために日雇いに行くという。
連日仕事に行き、すでに8万貯まっているとのことだが天引きされ貯金に回り、小遣い銭にはならないそうだ。
工場のピッキングと呼ばれる自動車部品の分別の仕事で、借りた背広を着てネクタイを他人に結んでもらって就職したアルバイトだと言う。
○さんは何時も身奇麗にしていて、髪をなでつけている。話もうまいし適当な仕事が見つかったのだろう。
最初はなしを聞いていて貯金ができるのならと思ったが、よく聞くと工場の仕事は私には無理な気もするし、8人部屋というのも気がめいて躊躇させられる。
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# by juntyandes | 2006-09-21 22:20

言鳴(ことなり)という朗読の会に行きませんか。

言鳴(ことなり)という朗読の会に行きませんか。
10月7日(土)19時から会場は「古書と茶房・ことばのはおと」です。
まだ発表されていませんが言鳴サイト
http://kotonari.michikusa.jp/をチェックして下さい。
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# by juntyandes | 2006-09-16 09:33

生きてます。また明日会おう。

生きてます。
あなたの連絡うれしかったです。
しばらく地震喪失 閉じこもりしていました。
また歩き始めようと思っています。
これからは不誠実に生きていこう。
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# by juntyandes | 2006-09-14 21:35

8月12日しでかすカラダ

Dance&People チャレンジシアター VOL..1

しでかすカラダ 
この度、発表を目的としたソロダンス創作ワークショップを経て、見える人、見えない人、
見えにくい人、ダンサーもダンス未経験者も、6名がソロパフォーマンスに挑みます。
何をしでかすやら、カラダの解放区!  視覚・聴覚・触覚・振動・声・言葉・イメージ・・・・・・
お客さま自身のそれぞれのカラダで味わっていただけると幸いです。
夏、真っ盛りの「しでかすカラダ」に、是非お越し下さい!
    
◇日時:2006/8/12 (土)開演午後2時~、午後6時~ 各回開場:30分前、整理券発行:45分前予定   
◇会場:生野カトリック教会内 会議室・他 *(大阪市生野区田島1-16-10) 
バス停「巽北一丁目」より徒歩1分。バス停「大池橋」より徒歩8分。地下鉄千日前線「北巽」○3出口より徒歩15分。
◇料金:投げ銭 制
◇出演:橘 安純 、中島由美子 、藤井陽子 、藤原理恵子 、森川万葉 、吉田一光 
◇創作ワークショップナビゲーター:伴戸千雅子 、エメ スズキ ◆生音:山本雅史  
◇お申し込み方法:8/10頃までに下記まで電話・ファクス・メールでご予約下さい。(お名前・電話番号・アドレスご希望の回・人数をお知らせ下さい)予約なしのご来場も歓迎ですが、予約の方優先となりますのでご了承下さい。
○ご予約・お問合せ先:Dance&People事務局(五島)T/F 075―802-9060 
当日連絡先090-1155-8867 E-MAIL d-a-p@muse.ocn.ne.jp  http://blogs.dion.ne.jp/rieko_dance/(詳細情報)

●目の見えない人が3人参加しています。視覚障害者のダンスを応援してください。
●2005年3月 尼崎ピッコロシァターで行なわれたダンスパホォーマンス「見えるひと見えないひと見えにくい人見えすぎるひと」を見た人へ
◎伴戸さんが演出したパホォーマンス1では現在記憶に残っているのは花嵐のニイユミコさんと森川万葉さんの踊りだけです。万葉さんは知的障害していのある視覚障害者でダンサーのニイユミコさんと絡んだ動きは独特でとても可愛いかったです。
今、万葉さんと一緒にワークショップますが、万葉さんが音楽に合わせて体を動かしているのを横で見ていると、こっちも楽しくなって微笑んでいるのです。その万葉がこんどはソロで踊ります。
今回踊る吉田一光さんもパホォーマンス1で一緒に踊っていたはずですが、私は少しも覚えていません。
◎エメさんが演出したパホォーマンス2は「ちゃぶ台」を囲んでの家族四人の踊りでした。私はこの舞台では箸で茶碗をたたいて音を出したことと、視覚障害者の演技の途中に照明が消え暗闇になったことを、その時はこれはダンスかなと思いました。後から色々と考えさせられました。視覚障害者の演者と観客がいたということを改めてきずかされ、それとダンスとの係わり考えさせられました。
家族の娘役をしていた藤井陽子さんは、あれ以来ダンスを続けていて、今回自分で作ったソロダンスを踊ります。私にとって「眼が見えないのに踊る」ということは理解できないことです。だって見て素適だと思えたり、動きを真似したりできないんだもの。それで踊っている陽子さんに注目していたら、いつの間にか私も踊ることになっていました。
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# by juntyandes | 2006-07-23 17:21

8月12日ダンスします。

朗読の力の無さを自覚しはじめた私ですが。
懲りずに、今度はいろんなつながりからダンスをするはめになりました。合掌

速報
創作ソロダンスパホォーマンス しでかすカラダ
Dance and PeopleチャレンジシアターVOL.1
2006年8月12日(土曜日) 午後2時、午後6時 開場30分前(時間は予定)
会場 生野カトリック教会の敷地内(生野区田島1-16ー10)
料金 カンパ制
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# by juntyandes | 2006-07-15 23:34