アートキャバレー♯4に行く

2004年12月25日(土)クリスマス
 大阪のフェステバルゲートのダンスボックスでダンスのイベントがあった。
 昨日はアートキャバレー♯4というイベントに行く、「クリスマスにちなんだデュオのパフォーマンス。この日限りのスペシャルユニットが続々出演。」ダンスの公演だ。
 「カラオケダンス」というコーナーにココルームの上田假奈代さんと飯島秀司がバックダンサーをするので見に行く。
 前半は上田さんはいなかった。飯島さんを含め12人、うち男が3人、どの人も白っぽい私服だ女性はスカート、男は半ズボン飯島さんだけはながいズボンであった。
 舞台中央にカラオケのモニターが置かれる。「キューティハニー」「ホテル」をそれぞれの人が歌い、バックダンサーが踊りまわる
 休憩をはさみ飯島さんはココルームに歌いに行く、代わりに假奈代さんが白っぽい振袖を裾を少し引きずる感じで加わる。足元、白い足袋。頭、左の耳の近くに白い花をさす。
 ダンスが終り後半のカラオケが始まる。「ダイヤモンド」が歌われる。假奈代さんは振袖の足元ばたつかせ脚をちらつかせる。寝っころがり太ももあらわに、ころげまわる。
 「マイウエイ」「三年目の浮気」「トップザワールド」と曲が進むと、スカートを脱ぎすてた人がいる。だんだん脱ぎ出す。假奈代さんも帯を解いた。「東京ブギウギ」假奈代さん前をはだけ踊っている。さらに着物を脱ぎすてる。紺のブルマと胸はピカピカ光る生地が胸を被う。手に持つ扇がいろっぽい。最後は「2億4千万の瞳」を振りもつけて、思い入れたっぷりに歌っていた。
 
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by juntyandes | 2004-12-26 07:54
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