2006年 01月 19日 ( 2 )

2月11日朗読します。

箱男になります。中編力作新作初朗読します。


◆2/11(土)
「建国記念の日なんてぶっとばせ!」 のえプロデュース ナイト
2006年2月11日(土・祝)
P.P.P.P.C.B.N.cocoroom booking night
16:30open 17:00start 1500円+ドリンク代¥500
★のえ(うつのうたうたい)
★橘安純(路上詩人)
http://hexageon.cool.ne.jp/ikiru/ikiru_index.html
★小林万里子(浪花のジャニス・ジョップリン)
http://8518.teacup.com/hippo/bbs
★ヘンリー松山(唄と波乗り)
★まちゅこけ(世界をチャーム)
★あうんさん・すうじい(バンジョーひき語

やる場所 フェスティバルゲート4F ココルーム
ア ク セ ス
地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」5番出口直結
大阪市営バス「地下鉄動物園前停留所」すぐ
JR 環状線・関西線「新今宮駅」下車 徒歩すぐ
南海電鉄本線・高野線「新今宮駅」下車 徒歩5分
阪堺電軌鉄道「南霞町駅」下車 徒歩すぐ
駐車場(有料) 

特定非営利活動法人・こえとことばとこころの部屋
http://www.kanayo-net.com/cocoroom/
〒556-0002 大阪市浪速区恵美須東3丁目4番36号 
フェスティバルゲート4F
tel.06-6636-1612 / fax.tel.06-6636-1662
営業時間 12:00-22:30
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by juntyandes | 2006-01-19 06:36

靱・大阪城公園の仲間に強制排除せまる

以下、釜パトブログ http://kamapat.seesaa.net/より要旨転載


靱公園・大阪城公園の仲間に行政代執行による強制排除せまる!大阪市へ抗議の声を!

1月19日、大量の市職員(ゆとりとみどり振興局・建設局)が両公園に押しかけ、戒告書を持ってきました。
不在のテントには「テープでべたべた貼り付ける」といういやがらせ付き。
夕刊4紙(読売、産経、朝日、毎日)に載りました。

戒告期限は2006年1月23日。
その後、代執行令状の交付→おそらく数日以内に早朝からの強制排除、という流れです

●●●●抗議の声(1月17日) 釜パトブログより●●●● 
ゆとりとみどりへの意見フォーラムに抗議の言葉を書き、送りました。
怒りでいっぱいです。  名古屋市・50代女性

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抗議文
2006年1月17日
大阪市長 關淳一 殿
大阪市ゆとりとみどり振興局総務部管理課 課長殿
西部方面公園事務所 所長殿
東部方面公園事務所 所長殿

私たちアジア居住ネットワークは日本やアジア諸国の居住権について関心を持つ日本の専門家と市民のグループです。私たちはタイ・バンコクに事務局を置く「居住権のためのアジア連合」(ACHR : Asian Coalition for Housing Rights)とともに活動しています。この連合は、国連の諮問資格を持つ国際ハビタット連合のアジア代表を務めています。

現在、靭公園並びに大阪城公園居住の「ホームレス」・野宿を強いられる人たちへ「行政代執行法」による強制排除の手続きが行われていることは大変遺憾であり、厳重に抗議いたします。これらの行為は2002年8月7日に成立した「ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法」および同法成立に際しての衆議院厚生労働委員会決議に明示された精神に反するもので、実質的なホームレスの締め出しです。私たちのグループは、これら一連の出来事が「国際都市・大阪」でおこっていることを深く憂慮します。

また、1996年、トルコ・イスタンブールで開かれた国連人間居住会議(ハビタットII)そして世界都市・地方自治体会議でも、居住権は人間の基本的権利であると認められています。日本政府を含む全会一致で採択されたハビタットアジェンダでは「すべての人が適切な住まいを、すなわち健康で安全で権利を保障され、入手しやすく、賄える範囲にあり、基本的なサービスや利便が整えられた住居を有し、そして居住差別からの自由と保有条件の法的保護を享受する」とされています。また、日本政府も批准した国際人権規約に公的解釈を与える国連社会権規約委員会「一般的意見7(強制立ち退き)」の第17段落は、次のように述べています。「立ち退きによって個人がホームレスになり、人権を蹂躙されるようなことがあってはならない。また立ち退きの犠牲者が自分の力によって必要な手段をとることができない場合には、国家側はすべての適切な手段、そしてありうる資材を用いて、代替住宅、再定住、生産可能な土地などそのケースに適した援助を確実に行わなければならない。」
 
大阪市は実質的な締め出しや立ち退きを強制するのではなく、むしろ野宿を強いられている人達に対し、彼らの居住権・人権を尊重した対応を行うべきではないでしょうか。それが国際都市・大阪として恥ずかしくない誠実な対応ではないでしょうか。
「行政代執行法」による強制排除は、「ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法」並びに「国連規約」の精神に違反するものです。私たちは大阪市が居住権を尊重するという国際的な潮流に沿った形でこの問題に関わるよう、次の4点を要求します。

1.行政代執行に伴う強制排除の中止。
2.当事者との直接対話・話し合い。
 3.適正なシェルターの保障。
4.自立支援のための労働の提供。特に高齢者でも就労可能な労働機会の提供。

大阪市の真摯な対応を期待しております。

アジア居住ネットワーク(ACHR TOKYO)

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「大阪の野宿者排除政策に抗議します。排除ではなく支援を!!」

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靱公園の野宿者強制排除を中止してください!!

 市民の声に基づき、野宿者の排除を行おうということらしいですが、その「市民」には、屋根のある家もあるのでしょうし、ご飯に困ることもないのでしょう。それと比べたら、話にならない劣悪な状況で、それでも生きようとする人々の最後の拠り所を奪っていいのでしょうか。役所としては難しいところでしょうが、「市民」に「おっしゃることはわかるが、生きるか死ぬかぎりぎりの所にいる人の居所を、容赦なく奪うことは控えたい」と言えませんか。あなた達が「ゆとり」の振興局だというのなら、そのぐらいのゆとりはあっていいのではないですか。人の命よりも、自分たちの美しい風景を優先させる「市民」の声だけが市民の声だとは思わないでください。
●●●●抗議の声(1月17日) 釜パトブログより●●●● 
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by juntyandes | 2006-01-19 05:58